Case Study
社会医療法人 豊生会 様
Client Data
社会医療法人 豊生会
介護老人保健施設 ひまわり
介護職員 志田様、介護職員 石田様
aamsの導入台数を教えて下さい
90台導入しています。
aamsを使用することでケアの質の向上にどのように役立っていますか?
起き上がりセンサーの部分がとても感度が良く起き上がってすぐに感知できることで、ご利用者の危険リスクを回避でき早急に対応できる点や、カメラで起き上がりを確認しご利用者の行動も把握できて次のケアに繋げることができる点が、ケアの質の向上に繋がっていると感じます。
aamsを看取りの際に、どのように活用していますか?
どの職種も看取りの内容を視覚的に確認することができているため、ご利用者の今の状態を把握しながら迅速に対応することができています。
呼吸や脈拍の状態を毎時間記録できているため、何かあれば記録を見て、状態が下がってきっているかを確認し、ご家族へ早急に連絡できています。看取りではないが急に亡くなられたご利用者がいた際、カメラで確認でき、いつ亡くなったか、5、10 分前は呼吸をしていたことを確認するなど活用できていると思います。
aamsを巡視の際にどのように活用していますか?
aamsを使用するまでは1時間毎に巡視を行っていましたが、aamsを導入したことによりバイタルサインが毎時間送られてくるため確認ができています。ご利用者の睡眠状況が送られてきて睡眠できているかを確認できるため、毎時間巡回を行っていません。巡回をゼロにはできないため、回数を少しずつ減らし職員の負担軽減に繋げています。
aams導入にあたっての苦労や活用するために行った工夫がありましたら教えてください。
aaamsを上手く活用するために、はじめに役職、管理者で説明会を受け、本体の機能を学びました。次に、職員の方には、バイオシルバーより勉強会を何度か実施し使い方を教えてもらいました。導入後は、すべての機能を使うのではなく、必要な機能を絞り、最初は起き上がり、離床を使いました。徐々に慣れてきてから、心拍、呼吸のバイタルセンサーを導入し、段階を踏みながら工夫して使用しています。
aams導入によってどのように業務効率化・精神的負担軽減ができていますか?
外国人職員にもわかりやすい画面表示のため迅速に対応ができています。アラートの表示が分かりやすいので迅速に対応ができ、その分の時間を直接的な介護に繋げることができています。