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2026.01.01

ニュース

新年のご挨拶

あけましておめでとうございます。

旧年中は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

本年も変わらぬご指導ご鞭撻の程よろしくお願い申し上げます。 

 

弊社は「医療・介護現場にテクノロジーの力で一翼を担おう」との想いで創業し、自社独自の技術とアイデアで「見守り介護ロボットaams」を開発しました。従来センサーの課題だった「誤報・故障・扱いにくさ」の克服に徹底的にこだわったモノ作りに注力してまいりました。

昨年はaamsのフルモデルチェンジ(第9世代)、新商品「aams+」のリリース、総代理店として「Helppad2(aba製)」のキャンペーン等に注力いたしました。6月には大阪・関西万博で大阪ヘルスケアパビリオン内にaams+を展示し、国内外から大きな注目を集めました。

aams+は、弊社初のAI搭載見守りシステムで、Rehabilitation3.0社のAIを搭載。aamsで取得される心拍・呼吸・睡眠のデータと日々の変化から「運動能力」「認知能力」を推定し「今日転倒リスクの高い方を危険・注意・配慮の3段階で予測し、毎朝更新するシステム」です。テクノエイド協会のTAISコード「介護テクノロジー」マークを取得し、販売開始3カ月で既に多くの問合せをいただき反響の多さを感じております。

本年は第2弾として「重症化リスクの兆しを捉えるAI」の搭載研究開発を行っております。日常状態とのわずかな変化に気づくことを支援し、見逃しや対応の遅れを防いで重症化リスクの低減、将来的には予防への貢献を目指します。

お陰様でaamsは累計出荷数7万台を超え、データの正確さと反応の速さで一定の評価をいただけるようになりました。今後の介護現場では、異変の迅速・正確な検知は当然のことながら、「異変の予測」への期待の高まりを感じております。

今年も世の役に立つ製品開発にチャレンジしてまいります。介護現場が抱える困りごとや課題をお聞かせいただきたく思います。

「新しい技術が生まれるとき、社会は変わる」

 

 

  2026年 元旦 株式会社バイオシルバー 代表取締役 原田敬三